愛知県豊橋市の水上ビルに佇むセレクトショップ ALDIES アールディーズ / Ojaga design オジャガデザイン / NATAL DESIGN ネイタルデザイン / CHUMS チャムス / HAOMING ハオミン / Ficouture / Monro / 多肉植物 / サボテン
ホーム エアプランツ
商品一覧
エアプランツ
商品並び替え:

エアプランツとは、南米を中心に分布している、空気中の水分を吸収することによって成長するパイナップル科の植物です。ティランジアやフリーセアの仲間が有名です。現地では木や岩などに着生しています。500種類以上確認されていますが、容姿や花の色彩などが優れている種類は200種類程度と言われてます。その中でも地域変種なども多く、コレクション性が高いです。 ティランジアは高度が0m〜3500mと非常に生息域が広く、低高度域の植物ほど育てやすく、高高度域ほど暑さに弱く、特殊な環境を要求するので栽培は難しくなります。 「緑葉系」、「銀葉系」の二つに分けることが出来ます。

・銀葉系:葉の表面に持った白い鱗片(トリコーム)を持ち、これにより空気中の水分や養分を取り入れる仲間
・緑葉系:葉の根元に水をためるタンクをもつ仲間。ツルツルとした触感です。

【エアプランツの育て方】

◆水やり
 エアプランツと呼ばれてはいますが、植物ですので水やりは必須です。週に2、3度霧吹きで水を与えましょう。その際、気温の高い日中に水やりをしてしまうと株元が蒸れて腐敗の原因になります。朝、夕方〜夜に水やりを行うと良いでしょう。夏季や冬季は気温が下がり成長が遅くなるため、水やりは控えめにしてください。
葉がしおれる、葉の先端が枯れてしまうなどの症状が出たら水分が不足している可能性があります。霧吹きの回数を増やすなどして対応します。株全体を水に浸すソーキングという行為がありますが、負担になるので出来るだけ普段の管理で間に合わせるようにしてください。また銀葉系はソーキングを頻繁に行うとトリコームが取れてしまい、観賞価値が下がります。

◆置き場
 エアプランツと呼ばれるように空気の流通が非常に大事です。蒸れにとても弱い植物です。夏場の蒸れやすい時期には、換気をまめに行う、扇風機で風を回すなどの工夫が必要です。また夏場は日差しが強いため、カーテン越しの光で管理したり遮光ネットで光を遮るなどの工夫も必要となります。

・銀葉系:乾燥気味のほうが美しく育てられます。
・緑葉系:水を好む種類が多く、水ゴケ植えなどある程度保湿が出来る環境を好みます。

光の良くあたる場所で管理していると、株の色が上がり花芽もあがりやすくなります。高地に自生している植物なので寒さには比較的強いですが、5℃を下回るような環境は避けた方が良いでしょう。種類によっては、株の根元が入る程度の鉢にバークや軽石などを入れ、その上に株を乗せた方が成長がよくなるものもあります。基本的に水を好む種はこのような管理方法の方が良いでしょう。
登録アイテム数: 6件
  説明付き一覧    写真のみ一覧
  説明付き一覧    写真のみ一覧
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス